アカデミッシャン 教授 大里 章 博士 ● 医学・工学・科学アカデミー、ロシア部会 ● テクノロジカル・サイバネティック、ウクライナ科学アカデミー
病気回復のための各段階に応じて必要な内分泌物と、その必要量を自動的に体内誘発させる機能を有すること。 この機能を通じ、自己防衛機構の活性を促し、体内レドックス反応(酸化と抗酸化)の調整や、スーパーオキシド(・O2-)、ハイドロキシルラジカル(・OH)、酸化窒素(NO)などのフリーラジカルの制御・増幅などの調節(ノーマライズ)、免疫機能正常化のための調整など、まったく相反する2つの作用においても、必要に応じて体内で自動的に同時に進め、或いは制御させる機能を保持していること。 更に、体内に蓄積したプラチナ(Pt)やセシューム(Cs)、鉛(Pb)、コバルト(Co)や鉄(Fe)などの有害金属イオンを無毒化し(キレート作用)体外排泄させ、あわせてバクテリアに対する静菌作用や突然変異誘発物質など悪性物質の活性に対する抗突然変異作用による安全且つ迅速な抑制、変異細胞の正常化など、種々複雑な作用を必要に応じて簡単・安全・迅速に発揮できるものであること。 これらの万能的機能が、静菌、抗老化、抗腫瘍、免疫不全正常化など、各種疾病の輻輳する根本原因を順序正しく安全迅速に排除し、生理作用のバランス回復で、病気の根本治療が可能となる。 このように、バイオパシーでは、適切なニュートラシューティカルを利用して、病苦に坤吟する人々の生体修復機能を活性し、QOLを確実にもたらし、疾病を治癒に導くことを最良の療法としている。
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